風越山


風越山は「ふうえつざん」ではなく「かざこしやま」です。昔は「ごんげんやま」と呼びました。登山道は白山社からの表参道と今宮神社からのルートが一般的で、石灯籠でいっしょになります。途中の虚空蔵山からは正面に南アルプス、眼下に天竜川が見え、元旦にはご来光をおがむ登山者でにぎわいます。虚空蔵山から上にはベニマンサクの群落があり、紅葉の時期は格別です。山頂付近は美しいブナ・ミズナラの天然林となっています。


 

美術博物館屋上からみる夏の風越山 山頂のブナ林
ベニマンサクの紅葉と果実 白山社奥宮の山門

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