小八郎岳


小八郎岳は松川町上片桐にある、標高1376mの中央アルプスの前山です。盆地のどこからでも見ることができ、親しまれている山です。小八郎という名前の由来は平安時代末、平家と争った片桐氏の先祖、小八郎太夫景重によります。林道終点の鳩打峠から2時間ほどの軽いハイキングで登ることができます。初夏にはウグイス、コマドリの声を聞きながらササユリ、イチヤクソウなどを見ることができます。山頂からの展望は抜群です。


 

中央自動車道付近から見た小八郎岳 小八郎岳からの眺望
ササユリ マツムシソウ

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