摺古木山の植物


摺古木山は中央アルプス南部の高原状の山です。年間の雨量が2000mmを越えていて、多様な植物が自生しています。大平から北へ林道をたどり、林道終点から約1時間30分ほどで山頂につくことができます。山頂付近は亜高山性の高木に混じってシャクナゲや珍しいクロソヨゴがしげり、美しい自然園となっています。とくに6月にはキョウマルシャクナゲとハクサンシャクナゲの花を楽しみにする登山者でにぎわいます。


 

シャクナゲの群落がひろがる摺古木山の山頂 ソヨゴより小型のクロソヨゴ
ハクサンシャクナゲの花 キョウマルシャクナゲの花

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