びはく学芸祭2026 ポスター掲示
インフォメーション トップニュース美博、歴研、考古博のスタッフや関連団体の研究成果をポスター形式にまとめました。 期間:2026年3月14日(土)〜29日(日) 会場:美術博物館ロビー東側 観覧無料 【ポスターセッション】 発表者が研究の説明をして、質問 […]
続きを読む展示入れ替えのため、臨時休館いたします。
休館期間:2026年2月24日(月)〜3月6日(金)
定期休館日の2月24日(月)と3月2日(月)以外は、電話等の対応は通常通り行なっております。
陶酔境に到る -綿半野原コレクションの陶磁器2026-
3月7日(土)~5月24日(日)
平成12年(2000)に綿半野原総業株式会社から御寄贈いただいたコレクションから、中国などの陶磁器を紹介します。中国の陶磁器は古くより卓越した技術で知られ、全世界をリードする存在でした。本展では綿半野原コレクションから名品・逸品を選抜し、中国陶磁の世界をご案内いたします。
※主な出品作品
《青磁中蕪形瓶》 元時代 本館蔵(綿半野原コレクション)
《五彩花鳥文仙盞瓶》 明代中期 本館蔵(綿半野原コレクション)
《五彩麒麟瑞獣文輪花形盤》 明代後期 本館蔵(綿半野原コレクション)
《青花葡萄棚文水指》 明代末期 本館蔵(綿半野原コレクション)
浄瑠璃人形を描く -大森運夫のまなざし-
3月7日(土)~4月12日(日)
大森運夫は日本の伝統芸能などを主題に作品を手がけた日本画家です。彼は昭和57年(1982)頃から人形浄瑠璃に関心を寄せはじめます。そして59年からは伊豆木や今田、黒田などを訪れて人形の取材を重ね、人形の姿に人々の情念を託した作品を手がけました。本展では綿半野原コレクションより大森運夫作品を紹介します。
※主な出品作品
大森運夫《輪廻》 昭和58年(1983) 本館蔵(綿半野原コレクション)
大森運夫《白き修羅》 昭和59年(1984) 本館蔵(綿半野原コレクション)
大森運夫《風艶》 昭和61年(1986) 本館蔵(綿半野原コレクション)
大森運夫《流離抄》 平成2年(1990) 本館蔵(綿半野原コレクション)