柳田國男館
開催中の展示と予告のご案内

展示入れ替えのため、臨時休館いたします。

休館期間:2026年2月24日(月)〜3月6日(金)

定期休館日の2月24日(月)と3月2日(月)以外は、電話等の対応は通常通り行なっております。

 

 

 

 

自然トピック展示
わたしのコウブツ

会期:2026年2月3日(火)〜5月24日(日)

世界中から集められた鉱物標本を展示し,鉱物の概要や人との関わりなどを紹介します。伊那谷周辺で見られる鉱物も展示しています。

菱田春草常設展示 
第58期 萌春 -さくら咲く-
3月7日(土)~4月12日(日)

第58期の展示では、「萌春」にまつわる画題を紹介します。日本画において季節の表現は重要な課題です。特に春の訪れを知らせる「桜」は、古くから好まれた画題でもあり、春草も数多く描いてきました。本展では、春草の作品を中心に、近代日本絵画の桜の風景をご覧いただきます。前庭の安富桜とともに、美術博物館でのお花見をお楽しみください。

菱田春草《春暁》明治35年 本館蔵

菱田春草《帰樵》明治39年 本館蔵

陶酔境に到る -綿半野原コレクションの陶磁器2026-
3月7日(土)~5月24日(日)

平成12年(2000)に綿半野原総業株式会社から御寄贈いただいたコレクションから、中国などの陶磁器を紹介します。中国の陶磁器は古くより卓越した技術で知られ、全世界をリードする存在でした。本展では綿半野原コレクションから名品・逸品を選抜し、中国陶磁の世界をご案内いたします。

※主な出品作品
《青磁中蕪形瓶》 元時代 本館蔵(綿半野原コレクション)
《五彩花鳥文仙盞瓶》 明代中期 本館蔵(綿半野原コレクション)
《五彩麒麟瑞獣文輪花形盤》 明代後期 本館蔵(綿半野原コレクション)
《青花葡萄棚文水指》 明代末期 本館蔵(綿半野原コレクション)


「展示風景」

浄瑠璃人形を描く -大森運夫のまなざし-
3月7日(土)~4月12日(日)

大森運夫は日本の伝統芸能などを主題に作品を手がけた日本画家です。彼は昭和57年(1982)頃から人形浄瑠璃に関心を寄せはじめます。そして59年からは伊豆木や今田、黒田などを訪れて人形の取材を重ね、人形の姿に人々の情念を託した作品を手がけました。本展では綿半野原コレクションより大森運夫作品を紹介します。

※主な出品作品
大森運夫《輪廻》 昭和58年(1983) 本館蔵(綿半野原コレクション)
大森運夫《白き修羅》 昭和59年(1984) 本館蔵(綿半野原コレクション)
大森運夫《風艶》 昭和61年(1986) 本館蔵(綿半野原コレクション)
大森運夫《流離抄》 平成2年(1990) 本館蔵(綿半野原コレクション)


「展示風景」

プラネタリウム天歩 Tempo

菱田春草コレクション

収蔵品データベース

トップニュース

3月7・8日■日本画実技講座〜日本画の基礎と表現技法〜(要申込)

講座 トップニュース

滝沢具幸前飯田市美術博物館長による日本画初心者から経験者まで、題材は風景、人物、静物等自由、基礎技法から箔を使った表現など、個々のレベルにあった指導を行う日本画の実技講座です。 講師:滝沢具幸氏(日本画家、創画会理事長、 […]

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令和7年度 藤本四八記念 小中高校生写真賞 審査結果

インフォメーション イベントレポート トップニュース

■審査員 水谷章人氏(写真家)・熊谷邦千加(飯田市教育長)・蜂谷充志(当館館長) ■応募作品数 小学生の部44点 中学生の部  8点 高校生の部44点 ■表彰式 2月7日(土)13時30分~15時 飯田市美術博物館 講堂 […]

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